その手で掴むは自由の風

Home > ブログ > 雑文 > Surface Proで新生FF14をやってみた(無茶振り)

Surface Proで新生FF14をやってみた(無茶振り)

7月14日のニコ生でSurface Proでのベンチマークが公開されたことを受けて
この1か月くらいで自前のSurface Proでやったことをまとめてみました。

我が家のSurface Pro購入日は6月7日。はい、発売日当日です。
最初はFF14とか考えておらず、純粋にモバイル用&お布団用としての購入でした。
実際に使用し始めて「Full HDだし、これスペックさえ追いつけばFF14いけるんじゃね?」となり実際ベンチを動かしたりクライアントを動かしたり・・・とやってみたい次第です。

なお、Surface Proのスペックは以下の通り。


液晶:10.6インチ(1920×1080ドット、10点マルチタッチ)
CPU:第3世代Intel Core i5
GPU:Intel HD Graphics4000
メモリー:4GB
ストレージ:128GB/256GB(我が家は256GB)
カメラ:720p HD(前面/背面)
通信機能:802.11a/b/g/n(2×2、MIMO)、Bluetooth4.0
インターフェース:マイクロHDMI、ミニDisplayPort、USB3.0、マイクロSDXCカードスロットなど
サイズ/重量:275(W)×173(D)×14(H)mm/907g
OS:Windows8 Pro(64ビット)
最初のデフォルトの状態でベンチをまわすとどうがんばってもスコアは標準で800どまり。
あれやこれやと調べていると、「Intel HD Graphics 4000のドライバを最新にすべし」という情報がちらほらと出ておりましたのでまずそちらに差し替え。
なお、ドライバはWindows Updateの度に入れ替えが必須となるようです。面倒くさい。

ドライバを最新にしてベンチをまわすと1500~2000弱とまあまあ遊べる数値をたたき出すようになりました。



実際起動した際の画像です。本当は動画でUpしたいところですが、守秘義務的なものがあるのでそれは次回以降に見送り。
これはメインPCが調子が悪く、OS再インストールしている間暇だったので一人で色々と消化した際のものです。
なお、タッチパネル非対応なのでマウスは必須です。私はモバイル用のミニマウスを使ってプレイをしてみました。



無茶をすれば縦表示でこんなこともできます。もちろん操作でソフトウェアキーボードは使用不可です。



無茶なこともやってみました。写真は表でiPhone5のテザリングを使用してパッチをあててみたところ。




ライナーでログイン。ダメな社会人の一丁上がり。



普通にチャットもできますし移動も大丈夫。
ただし3Gのエリアに行くと回線のせいでもっさりするのでお勧めできません。



最後にメインPCで使用していたHUDとマクロを移植して起動した様子。
マクロも問題なく動きますし、HUDも問題なく適用されています。



もうちょっと寄ったところ。写真撮るのにがんばりすぎて死にかけています。


そんな感じで、メイン機としてはちょっときついですが、お出かけ先でどうしてもログインしなきゃいけないときや、「とりあえずチャットしたい」、「ソロで少し討伐手帳埋めたい」ぐらいであれば問題なく行けるのではないかな、と思います。


ただし背面がものすごい勢いで発熱するので足に置いたら火傷確定です(;´Д`)

拍手

0 Comment

Comment Form

  • お名前name
  • タイトルtitle
  • メールアドレスmail address
  • URLurl
  • コメントcomment
  • パスワードpassword
Copyright (C) 2010 - 2013 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. 記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。